留学生の愚痴~東京就職活動編~
 留学生活を終えて帰国、その後東京にて就職活動を展開中。留学後のとまどいや、憤り、日本の良さも痛感しつつ、日々の心の葛藤を暴露中。

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本命一次面接、続き。

いよいよ会場に到着。
30分も前に到着してしまい、
面接官を待つことに。

私の次に来た人が、
とっても感じのいい人だったので
(感じ悪くても話しかけないと退屈で死にそうだったのだけど)
話かけました。

お互い知っている応募会社の情報を交換し、
かなり参考になる情報も得られ、
有意義な情報交換の時間となりました。

結局面接はグループ面接で、
なんと他の人も留学帰りばかり。

後で分かったのですが、
私達は、本当の面接に間に合わず、
渡航中ということで、
面接を要請したところ、
非常時だということで、
面接枠をもう一度設けてもらったのだと
いうことでした。

面接では、いろんな質問を受けましたが、
なんだか私だけ圧倒的に
個性が強いことに気づきました。
まあ、最初の話しかけた時点から
気づいていたのですが。

でも、面接官は
私の意見や考え方に
ひどく興味を覚えたらしく、
一生懸命きいてくれました。

他の人は、留学帰りのわりに
自分の意見がなく、
最後のディスカッションでは、
一人で、二人の意見を論破してしまいました。

私みたいに、自分の意見をはっきり言い過ぎる
女を敬遠する会社もいます。
私は前に勤めていた会社が非常に古く、
自分を偽らないと勤められないという事だけは
避けたかったのです。

だから、敢えて
自分を前面に出して、
偽らない個性を出しました。

それでよかったと思います。

結果はまだ返事待ちですが・・・。

ちなみに、帰りの夜行バスは台風に巻き込まれ、
暴風雨の中、帰宅となりました。

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帰国後、1週間で本命一次面接。

やってきました、本命の面接です。
しかも、関西からわざわざ東京に
面接を受けに上京してきました。

なんだか、カナダでケベックを旅行していたような、
ふらふら旅行気分で、東京行きの新幹線に乗り、
インターンで得た3ヶ月の就労経験を復習し、
推薦状と履歴書をかばんに忍ばせ、
いよいよ東京駅に到着です。

私がまずやったのは・・。


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就職活動の必須アイテム

帰国後にまず何が必要かといえば、

そう、携帯電話ですよね!

しかも、2年近く日本にいないと、
あまりに多い新機種に圧倒されます。

私が携帯を持ち始めた頃は、
ド○モぐらいしか、まともに電波が入らないという大昔。
しかも、その後は家族割りにつられ、
そのまま機種だけ変更して使っていました。

でも、姉にブーイングをくらいつつも、
もちろんワーホリ前に解約しました。

帰国後、いろんなお店に携帯を見に行って気づいたこと。

なんか数年前より、分厚いし、重いし、
使いにくくない??

しかも留学経験がある人は、必ず思うことだけど、
渡航中は、日本の友達や家族と連絡を取ったり、
帰国していく各国の友人達とコミュニケーションをとるのに、
チャット、メール、スカイプの毎日。
ネットさえあれば、生きていけます。

その生活にどっぷりつかると、
はっきり言うと携帯は最低限の機能でいいし、
いちいち小さいボタンでアルファベットを打つのが
非常に面倒。

なんて愚痴もいいつつも、
就職活動には必須アイテム。

しぶしぶいろんな友人に聞いて、
通話し放題のウィル○○に決定。

買ってみて思ったけど、
写メールとかいろんな機能は今一ですが、
メールも無料だし、
結構気にいっています。

あ、しまった、これ携帯でなくてピッチやった。


帰国後有効な就職活動

日本を長く離れていたとはいえ、
実はウェブを利用して、カナダで就職活動をしていました。

今はとっても便利な時代で、ネットさえあれば、
世界の果てにいても、就職活動をすることができます。

ここで、いろんな人の意見を参考にして書くと、
もし海外に留学とかワーホリに行って、
日本で海外での経験を活かして仕事をしたいと思った場合、
何が必要かというと・・・。




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帰国後待ち構えているモノたち

 日本帰国後、関西の実家に帰ってまず待ち構えていたもの。

①自分の部屋が自分の部屋でなくなっていること。
つまり衣類とか、机とか、布団とかがどこにあるのかさっぱりわからない状態です。お箸とお茶碗もなくてなんだか異邦人の気分。

②メールチェック。
海外の友人達が一斉に送ってくれたお別れメールと、カナダで送った日本の友人に送った帰国メールの返信。

日本の友人は結婚したり、どんどん「大人の階段登って」いるのに、現在の自分は無職であったりすることをちょっと引け目に感じつつも、後悔はないと自分に言い聞かせたり。

→続く
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