留学生の愚痴~東京就職活動編~
 留学生活を終えて帰国、その後東京にて就職活動を展開中。留学後のとまどいや、憤り、日本の良さも痛感しつつ、日々の心の葛藤を暴露中。

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帰国後待ち構えているモノたち

 日本帰国後、関西の実家に帰ってまず待ち構えていたもの。

①自分の部屋が自分の部屋でなくなっていること。
つまり衣類とか、机とか、布団とかがどこにあるのかさっぱりわからない状態です。お箸とお茶碗もなくてなんだか異邦人の気分。

②メールチェック。
海外の友人達が一斉に送ってくれたお別れメールと、カナダで送った日本の友人に送った帰国メールの返信。

日本の友人は結婚したり、どんどん「大人の階段登って」いるのに、現在の自分は無職であったりすることをちょっと引け目に感じつつも、後悔はないと自分に言い聞かせたり。

→続く
③お風呂につかる。
これは絶対ですねー。海外で一番恋しいもの、それはお風呂でした。
マイナス20度、30度の世界で、お風呂につかれないのは冷え性の私には致命的でした。あーなんたる幸せ。

ちなみにフランスでは、毎日シャワーを浴びていたにも関わらず、お風呂に入った後、すごい垢がでてきてびっくりしました。(すみません、汚くて・・)長年たまった垢というのは怖いものですね。

④携帯、音楽、芸能人、全て異世界のモノたちと化す
2回目なので、大して驚きません。フランス行って帰国した時は、モー娘。も宇多田ヒカルも団子三兄弟も「何それ?」とかわせた若さはもうありませんね。単なる時代遅れとみなされます。

海外に長期滞在すると、日本の文化はとっても異質で違和感のあるもの。その一つが流行のスピードです。カナダで「カメラ付き携帯」が売り出された頃、日本では「携帯にQRコード機能」がついていました。
日本のテクノロジーは5年ほど先にいっているです。

もっと日本人は日本の技術やテクノロジーを誇ってもいいと思います。

「我らは流行についていくことが一番のステイタスで、その意識がテクノロジーを進化させ、購買意欲の塊のような、CMに乗せられやすい日本人消費者を作り出す。」

恐るべし、日出国、ニッポン。
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