留学生の愚痴~東京就職活動編~
 留学生活を終えて帰国、その後東京にて就職活動を展開中。留学後のとまどいや、憤り、日本の良さも痛感しつつ、日々の心の葛藤を暴露中。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


帰国後有効な就職活動

日本を長く離れていたとはいえ、
実はウェブを利用して、カナダで就職活動をしていました。

今はとっても便利な時代で、ネットさえあれば、
世界の果てにいても、就職活動をすることができます。

ここで、いろんな人の意見を参考にして書くと、
もし海外に留学とかワーホリに行って、
日本で海外での経験を活かして仕事をしたいと思った場合、
何が必要かというと・・・。




①日本での社会人経験。

これは、目的があって、決まった職種での経験が3年ほどあれば、
帰国後の就職に圧倒的に有利です。



②語学力の証明。

TOEICやインターンなど、何かしら語学力の目安になるものを
すでに習得してから帰国することをお勧めします。
インターンの場合は、派遣先からの推薦状があれば、
ポイントがあがります。
新卒の人にはいいかもしれません。



③渡航先からウェブで就職活動を開始。

履歴書も仕上げ、
帰国後すぐ面接にもちこめる体制に!


これは、ほんとうに大事。
大体どういう企業があって、
どんな人材を求めてて、
自分に何が足りないのかを、
帰国前に調べて身に着けておきましょう。

なーんて簡単に書きますが、
私は自分の中で区切りがついて、
希望の会社の採用が始まってから
帰国することに決めていたので、
9月に帰国しました。

帰国前には、希望の会社から
書類選考通過の知らせをもらい、
面接の日取りを変更してもらったり、
微調整をとりつつも、
帰国後1週間ですでに
面接会場にいました。

切り替えるのは結構大変ですが、
帰国後すぐに面接に入ったおかげで、
身が引き締まる感じでよかったと思います。

体力的にはしんどいんだけどね!
スポンサーサイト

この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://sami22tanaka.blog35.fc2.com/tb.php/4-2f7bb0d6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。