留学生の愚痴~東京就職活動編~
 留学生活を終えて帰国、その後東京にて就職活動を展開中。留学後のとまどいや、憤り、日本の良さも痛感しつつ、日々の心の葛藤を暴露中。

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帰国後、1週間で本命一次面接。

やってきました、本命の面接です。
しかも、関西からわざわざ東京に
面接を受けに上京してきました。

なんだか、カナダでケベックを旅行していたような、
ふらふら旅行気分で、東京行きの新幹線に乗り、
インターンで得た3ヶ月の就労経験を復習し、
推薦状と履歴書をかばんに忍ばせ、
いよいよ東京駅に到着です。

私がまずやったのは・・。


写真撮影。
しかもインスタントの写真ボックス。

これって確か就職○ーナルとかに
絶対やってはいけないことの
第一条に載ってたような・・。

でも気にしない。
だって帰国帰りでお金ないし、
本命の企業はカナダでインターンもしたから、
経験を重視してくれる会社だって知ってるし。
といいつつも、
一抹の不安を感じつつも、
インスタントで写真を撮ると、
今度ははさみを探して、
東京駅を徘徊。

東京って結構けちなのか、
私の人相が怪しいのか、
変人だと思われたのか、
下記のようなやりとりを3人ほどと交わしました。

「すみません、はさみ貸してください。」
「申し訳ありません、一般の方にお貸しできない規則になっておりまして・・」

規則って何だ??
東京駅のマニュアルに、
はさみを貸してほしい人を断るようにって
書いてあるのかしら??

日本という国は、なんでも規則でがんじがらめ。
だって目の前にはさみがあるのだし、
まさか私がはさみ持って暴れるとでも思ったのかな??

かなり苛立ちつつも、
ついにおみやげもの屋さんで、
はさみをかしてくれるお姉さんを発見。

「すみません、履歴書の写真切るのに、はさみお借りしたいんですけど」
「あー、(→ここから小声。なぜに???)いいですよ」
そう言ってこっそり貸してくれました。

<私の結論>
東京では、はさみは危険物第一級品。
厳戒態勢が敷かれているようです。

はさみ借りるのに、こんな目にあうとは思ってなかったので、
面接に遅れないか心配でしたが、
何とか間に合いました。

お姉さん、ありがとう!
東京ばなな買わなくてごめんなさい・・
帰り買います。
(続く)
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